八尾市のエーケンです。キッチンや浴室、トイレなど水廻りのリフォーム事例を紹介しています

4.現場調査 現状の家の状態をよく確認してもらいましょう
事前に家に来てもらい、家の現状を把握してもらうと同時に、ど
んなリフォームを考えているのか、規模やイメージ、予算などを
できるだけ具体的に伝えます。
痛み具合のチェックや実測もこのときに行ってもらいましょう。
5.ラフプラン&見積もり   大まかなプラン、見積もりをチェック
   
伝えた要望をもとに、大まかなプランと見積りを出してもらいます。
見積りは、金額だけでなく工事費用の内訳や使われる建材類もチ
ェック。また、複数のお店に見積りしてもらう場合は、相見積りである
ことを伝えましょう。



6.プラン検討  納得いくまで、よく検討しましょう。
  プランの内容が、打合わせどおりになっているか、追加や無駄の
部分はないか、十分に検討しましょう。不満があれば、この段階
で修正してもらうことが大切。わからないことは遠慮せずに納得
いくまで説明してもらいましょう。


 7.プラン決定&契約  プランが決定! 契約書はよく読んで
プランが決定したらいよいよ契約です。契約書はよく読んで、工期
や費用、支払い方法などがすべて明記されていることを確認してか
ら署名・捺印を。また各商品は、ショールームで実際の使い勝手や
色などを確認したうえで決定するのがおすすめです。

  ステップ3  工事開始からアフターサービスまで
 
リフォームにも税金がかかるの?
場合によっては不動産取得税がかかります。
設備機器を取り替えるなど、小さな工事には税金はかかりませんが、増改築をともなうなど住まいの資産価値が上がるリフォームの場合は、不動産取得税がかかる場合があります。一方、リフォームにかかる費用に対し融資を受けた場合は、条件を満たせば所得税の一部が控除されることも。前もって確認してみてください。

融資は受けられるの?

公的融資、または民間ローンが利用できます。
■ 住宅金融公庫融資
公的融資の中では最も利用者が多く、低金利で長期間借りれるのがメリット。融資を受けるための条件は年齢や収入、床面積など。リフォームのタイプごとに融資限度額が設定されており、上限は工事費の80%。
■ 財形住宅融資
財形貯蓄をしている会社員や公務員が対象。融資額は融資の窓口によって異なりますが、住宅金融公庫の場合、一般財形貯蓄・財形年金貯蓄・財形住宅貯蓄の合計残高の10倍までの金額で、最高4000万円までです。

■ 年金住宅融資
厚生年金保険や国民年金の被保険者が対象で、融資額は他の公的融資額との合計額が工事費の80%以内。
加入年数に応じて限度額が設定され、全期間固定金利型あるいは二段階固定金利型のどちらかを選択できます。

■ 民間ローン
銀行をはじめ信用金庫や保険会社などの一般の金融機関のローン。金利や融資条件、融資額はそれぞれ異なりますが、大きく分けると建物や土地に抵当権を設定する担保型と無担保型があります。短期間の
借入であれば、場合によっては公的融資より金利が安いことも。工事規模に合わせて検討しましょう。

   工事前にやっておくことは?
 

 ご近所への挨拶を忘れずに。マンションなら管理組合に届け出を。
簡単なリフォームも工事の音や振動があったり、資材の搬入や業者の出入りなどで、ご近所にご迷惑をおかけることになります。工事前には、工事責任者と一緒にご近所への挨拶まわりをしましょう。
また、マンションの場合は管理組合への届出が必要です。
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