八尾市のエーケンです。キッチンや浴室、トイレなど水廻りのリフォーム事例を紹介しています

8. 着工・施工  工事中も自分の目で確認しましょう
依頼先に任せきりにせず、できるだけ自分でも予定どおりに進んでいるか、指定した材料や機器が使われているかなどの確認を。ただし、工事中は危険ですし、作業の邪魔になることもあるので工事責任者に声をかけてからにしましょう。

9.完成・引き渡し 担当者立ち会いで確認を
   ついにリフォーム工事終了。プラン・見積書どおりに仕上がって
いるか担当者立会いのもと確認し、不具合があれば代金を支払う
前に直してもらいます。図面や仕様書はしっかり保管を。設備機
器関係は、保証書や取扱説明書の有無を必ず確認しましょう。
「長期使用製品安全点検・表示制度」対象機器は安全のための登録
制度がありますので安心のために必ず登録を。家族の要望が反映され
た住まいで素敵な暮らしを楽しみましょう。
住まいを安全で長持ちさせるために、機器類などは取扱説明書を読ん
で正しい使い方を知っておきましょう。




10.アフターサービス  不具合があればすぐに担当者へ
  引渡しの後、不具合な点が見つかったり、設備が故障してしまった
ら、すぐに依頼先の担当者に連絡を取りましょう。また故障はなく
ても定期的なメンテナンスは必要。日頃のお手入れで大切な住まい
をずっと可愛がってください。

 
工事中の生活は?
  場合によっては仮住まいを用意。
期間が短く、比較的小規模のリフォームであれば、住み続けながら工事を行うことができます。簡易トイレを借りられたり、今まで使っていたキッチンがベランダや別の部屋で使える場合も。長期間にわたったり、水まわりが使えないなど生活に支障がある場合は仮住まいの用意が必要になります。
施工店に相談して、工事期間中の生活の計画も立てておきましょう。
現場は行ってもいいの?
積極的に行ってOK。お茶出しは基本的に必要なし。
工事中はできるだけ自分でも足を運び、契約どおりに進んでいるかチェックしましょう。完成後は見えない配管や床下もこのときに確認してください。また、
職人の方へのお茶出しは基本的には必要ありません。ただし、お茶を出すことでコミュニケーションが図れるメリットもあるので、状況に応じて行えばいいでしょう。
   引渡し時の注意点は?
   施工検査は入念に。設備などは使い勝手も確認!
担当者と一緒に竣工検査を行います。説明を聞くだけでなく、設計図・仕様書どおりに仕上がっているか、不具合がないかを入念にチェックします。また、設備などは実際に動かしてみて使い勝手も確認。
これが最終確認となるので細心の注意をはらいましょう。
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